頭使ってる?
私?ほとんど使ってません
ずばりネット中毒です
分からないことがあればすぐ検索します。。
そんな私は
インターネット情報への過度の依存による思考停止の危機!!らしいです
頭の良さには3種類あり
1記憶力の良い物知りタイプ
2対人感性の高い機転が効くタイプ
3数字やパズルを解くのが得意な考える力の強いタイプ
そのうち3番の「考える力」が強いタイプを地頭力がいいといい
コンサルタントさんなどの現場で様々な問題解決を強いられる方たちに必要なベースとなる能力らしく
その本質は「結論から」「全体から」「単純に」と考えること。
その地頭力を鍛えるツールとして「フェルミ推定」が紹介されいます。
フェルミ推定とは
・日本全国に電柱は何本あるか?
・日本全国にゴルフボールはいくつあるか?
・琵琶湖の水は何滴あるか?
など漫才ネタのような問題を
「仮説思考」
「フレームワーク思考」
「抽象化思考」という考え方を利用し、大体の答えを導き出すツールらしいです
求められているものは正確な解答ではなく、解答に至るまでの思考プロセスにあるそうです。
「地頭力を鍛える」からちょっと印象な文章を
「キャリアプランも仮説的思考で考えてみよ」より
例えば海外で活躍スポーツ選手などや高校生くらいにはそれを決め実現するために努力を重ねてきた。つかみ所のない単なる「あるべき姿」を描き続けたから実現できたのである
「流れ星は願いをかなえてくれるのか?」より
実際の流れ星は何時現れるかわからなく、しかもほんの一瞬だけ現れてすぐに消えてしまうので、この瞬間に願い事を3回言うのは不可能のはず。なのになぜ??
片時も忘れずに願い事を単純に凝縮した状態で強く心に思い続けること、ひとつの事をそこまで強く継続して思い続ければ叶わぬ願いなどないはずがないというのがこの話のメッセージなのです。
そして夏目漱石の草枕の引用
「智に働けば角が立つ。情に棹させれば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角この世は住みにくい」
とりあえず地頭力と対人感性力を上手く使える人が頭いい人ってことみたいですよ☆
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